クゥとこてつとHAPPYパグ生活。。

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クゥの『肥満細胞腫』2回目の通院でした病院
残念ながら、薬だけでは腫瘍が小さくなりませんでした。

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自分なりに、診断を受けてから調べれるだけ調べたんですね。勉強
病気や治療のことはもちろん、病院のこと、東洋医学、食事のこと、サプリメントなど。。



結論から言うと3月2日(月)に手術をします。
このタイミングで手術することが望ましいと。。

その後、病理検査にだして適切な薬を飲みながらの生活となります。
自分なりに調べたこと、先生の話をふまえて
自分が100パーセント納得できるまで話をしてきました。




でもね、先生いわく
『悪性は悪性の腫瘍なので言い方はおかしいんですが、
おそらくガンの性質はたちの悪いものではないと思うんですよ』って!
とっても、救われる見解もいただきました。。


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しかも手術はびっくりする事に、通常日帰りでOKなんですって アップロードファイル
だいたいのコは、麻酔から覚めると自らすぐ歩くほどなんだそうです。
お腹を切っちゃうと、そうはいかないらしいのですが・・・・
クゥが6ヶ月の時の手術(唾液腺粘膜瘤)の際は、3泊入院しましたからネ。
それでも、当初5泊と言われていたのですが、術後レーザーをあてキズの治りも早く入院が短く済んだのです。



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術後、問題がなければ病院よりお家へ帰った方が、クゥにストレスもないし良いと。
いつか手術をする機会があれば、お願いしようと思っていた
停留睾丸(2つとも)を取るのと 歯石の除去も一緒にやっちゃいます。
歯石は6歳のわりに、ついてないのですが今のうちに・・・





もちろん行うことで、危険度が1%でもUPするならやめる・・と思ったけど
手術なのでもちろんリスクはありますが
今回はどれも比較的、時間もかからない簡単な手術であること。
麻酔のリスクの方が高く
この3ヶ所の手術の場合、一緒に行うこと自体は全く問題ないらしいのです。





また改めて、麻酔をかけて手術をするよりは、一気に3ヶ所の方がリスクが低いと。
何ヶ所も切るのは、とっても痛いだろうし涙かわいそうだと思うのですが。
これからのクゥの犬生の為にも(だってまだまだあと10年?15年?)
病気の防止となるコトだと思うので、この機会に行うことに決めました。




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そして、同じように肥満細胞腫になってしまったコも
上手に付き合いながら元気で過ごしているコがたーーくっさんいるコト。
皆さんにコメントでも、励まし頂いたように先生からもそうお話いただきました♪



手術の日まで、しっかりと体調管理をしていく事しかできないのが
もどかしくもあるのですが、万全に整えて手術に挑みたいと思ってますっムキッ



短くまとめるのが、相変わらず苦手で長ーくなってしまったのに
最後までお読みいただきありがとうございました~love



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2009.02.24 / Top↑
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