クゥとこてつとHAPPYパグ生活。。

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今日で9月が終わりますね~
今年もあと、3ヶ月(毎年言ってるけど、はやっ





ブログに書いていなかったと思うんですが。 (確認しろよ。笑)


8月に、5つめのクゥの肥満細胞腫が出現したんです。
薬をちょっと飲ませてましたが、まぁ大きくもならず小さくもならず。



・・で先週、6つめが出現してしまったんです。


~肥満細胞腫、整理図~


20100930-3-1.jpg



去年の12月に、4つめの肥満細胞腫が皮膚の内部にできたんですが。
コレは、薬でかなりコントロールができています。


が!!


今、合計3つ肥満細胞腫持ちっ子に。
5つめが出現した時もかなり悩みましたが、そのとき焦って手術しなくてよかったな。

※ちなみに、転移や再発ではありません。
多発性の肥満細胞腫は、こんな風にボコボコできてきます。




かなりしっかり時間をかけて、いつも以上に(笑)しつこく先生とも話し合ったのですが
皮膚の内部にできている4つめがネック。



クゥの場合、この4つめは限局しきれていないのです。
皮膚の上ではなく下にあり、しかもリンパのすぐ横なうえに広範囲で切除するにも限りある場所。

マージンを、できるだけしっかり取っても、皮膚の上の肥満細胞腫よりも
さらに、広くガンが浸潤しているかもしれないという可能性もアリ。




そんなわけで、4つめは薬でコントロールしてきたわけなんです。






もちろん、手術しながら取り残しがないよう、慎重に検査しながら手術されるそうですが。

取りきれたと判断しても、まだガン細胞が残ってたりして
より顔つきの悪いガンとして再発という例が少なくないようです。


クゥの場合、薬でかなり抑えられる(小さくなってほぼわからなくなる)のは実証済みなので
下手に、いちかばちかで賭けのように手術をして、いじくったがために
命にかかわるような再発というパターンが一番避けなければいけない。。


20100930-4-1.jpg

ただ、いつボコボコ新たな肥満細胞腫が出てもおかしくないわけで
手術のタイミングというのが、非常に難しいんですよ~


肥満細胞腫ができるたびに切除してたら
多発性のコは、1年に何回も手術を繰り返すことになっちゃう。。

体の負担を考えたらクゥの場合、出たらすぐ切ればいってもんじゃない。


前回の手術(3つ切除)は、そのタイミングがちょうどよかったんです。(結果論です)

でも、それは先生にも私にも誰にもわからないんですよねぇ。








色々と考えた結果、4つめは薬でコントロールできるなら手術せず
今まで通りクゥの体の中でおとなしくしてもらっておこうと。



5つめ
6つめに関しては、薬で抑えながら、様子を確認しながら
いつかのタイミングで、手術を考えようかな・・・と思ってます。


20100930-1-1.jpg


とは言っても、肥満細胞腫って悪性の腫瘍なんだけども。。

いろんなとこ(皮膚の上)に肥満細胞腫が何個と出来ていても、何も変わらず元気なコとか・・・
薬でコントロールしながら、共生しているコとか・・・



パグの場合は・・って先生がおっしゃるくらい
他の犬種の肥満細胞腫とは、様子が異なるんですよ。
(ただし、内臓にできた場合はそうはいきません)

ちなみに、治療の方法や薬の効果も、パグの中でもそのコそのコで違うそうだ。






まぁ、そんなわけで、クゥ本人は肥満細胞腫が3つあろうとなかろうと
幸いなことに、なぁんにも変わらないわけです。

毎日、ガツガツ食べることばっかり考えて(笑)ガツガツ食べ
大胆にヘソ天して、爆睡し

20100930-5-1.jpg

寒いのが苦手なクゥは、今の時期はゴキゲンでローング散歩に行くという
元気ハツラツな毎日を過ごしているんですよ。

足の調子だって、ほぼヨロシイ。




なので、あーだこーだ自分で書いておいて、なんなんですけども。笑
文章多くってスミマセン。。

そして、どうかご心配されませんように~~



聞かれてませんが(笑)私も元気なんで、だいじょうぶです。

20100931-2-1.jpg


父の手術があるので、お返事が遅くなってしまうかもしれないので
コメント欄は閉じさせていただきまーす。

それでは、ごきげんよう。




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2010.09.30 / Top↑
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