クゥとこてつとHAPPYパグ生活。。

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こんばんは月こてつの角膜潰瘍の経過です。


3/31での診察で、即手術という形ではないですが
セカンドオピ二オンも含めた形で犬山市にある病院へ行く事を決めてきました。


眼科で全国的に有名な先生が、可児市にいらっしゃるとのことですが
予約が何ヶ月先しかできないという状態で緊急には向かないため。
その先生のお弟子さんで、勉強も熱心で技術的にも信頼でき
検査機器もしっかり揃っているという病院を紹介していただきました。


急遽、旦那のスケジュール調整をしてもらって
翌日の昨日、そちらの病院に行ってきました。
高速を使えば、片道1時間半くらいかな?と思ってましたが
渋滞していて片道2時間近くかかっちゃいましたよー風







たーっくさんの検査をして(途中でこてつのトイレ休憩が入った。笑)わかったこと。

・損傷部分は、3段(①写真参照)になっていて、真ん中の深い部分は
 あと、0、何ミリかでやぶれてしまいそうな薄さである。

・角膜の底辺に少し水がたまっている。

・目薬をさし始めて5日間も経過すれば、通常は血管がのびてきて
 治ろうとする力が働いてくるものだが、それが全く見られない。


20090402-1.jpg



結果、今と同じような目薬の治療だけでは治らないこと。
2通りある手術の説明を受けてきました。
前回リンクしたコチラの3番と4番の手術のどちらかです。

どちらの手術の手術を選んでも、安全性もしくは
見た目の変化と視界が戻らないなどのリスクがあります。
他のワンコは6ヶ月~1年で戻るそうですが
こてつは、一生戻らないと思って下さいとのことでした。

状況によっても、手術方法が変わることもあるので
現時点でどちらの手術をすると言いきれません。。






もう1つ。方法としては
こてつの血液から血清目薬を作り1時間おきに点眼する。
結果的にはまずこの方法を試してみるだけ試してみるということにしました。


血液は1日でとれる量に限りがあること。
万が一、角膜に穴があいた場合すぐに処置していただけるように。
安全を考えて、入院させてきました。


この方法で2~3日、ものすごく快方に向かわなければ手術をします。泣き顔



20090402-6.jpg




こてつの角膜がなぜ弱いかという話も、とてもわかりやすく説明して下さいました。


まず、涙量は正常。
本来は、まばたきによって涙が全体にいきわたりゴミなどを洗い流したり
角膜の修復・保護の役割をしてくれます。

ただ、こてつの場合は出目な上にまばたきが浅いため
真ん中(今回の損傷も真ん中です)に涙がいきわたりにくいので
キズになりやすい上に治りにくい。という事でした。


↓出目がよく分かる写真。
20090402-4.jpg
私がこんな風に、弱気になってはいけないし一緒にいれるだけで十分だと思ってます。
でも、こんな風にきらきらオメメで見上げてくれることもないのかも?と
思ってしまうこともあってやっぱりね。正直悲しくてたまりません。。。




長文をお読みいただき、ありがとうございました。
また、その後の経過を報告します。蜜葉のクローバー



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2009.04.02 / Top↑
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